2008年11月2日(日)

鮨ランチの潮汁。
書かなくなると益益書けなくなるブログ、、、。 イヤ、反対で、書けないがきっかけで書かなくなる?
何れにしても前回から2週間以上も経ち、既に11月。
結局日曜日しか時間がなさそうで、これからは日曜の午後に1週間を振り返ってみたいと思います。
新たに友人達がブログでボディゼンを紹介してくれました。
初めはニース在住でフードライター、料理家でもあるカナダ人のローザのブログ。
英語のお勉強にもどうぞ!
http://www.rosajackson.com/blog/secret-sushi.shtml
http://www.petitsfarcis.com/
それからマルセイユに居るライターの喜美子さん。彼女のブログはフランスの多岐に亘る情報が詰まっています。
http://blog.livedoor.jp/kimiko_botti/
10月に入りマルシェの野菜達にも入れ替えがあり、このところ大活躍しているのがコレ。


無農薬栽培のカブ。 お豆腐のムースに生で添えたり、お味噌汁に煮込まないで最後に入れるだけ。カブ独特の爽やかな辛味が鼻を刺激し、自然を食べてるという満足感!
青々とピンと張った葉っぱはお味噌汁の具に、茎の部分は醤油漬けにして海苔巻きの具に、
全部使い切ります。

サラダの葉類も歯ごたえのしっかりしたスキャロールが出てきました。
レタスやバタヴィアとは違うテクスチャーでこれがまた美味しい。

農家直売の無農薬カリフラワーも沢山並ぶようになりました。
味がとても濃くて、生でカリッと。

魚は毎度の鯖ですが、写真上は大西洋北から上で漁獲されるいつもの鯖、下は全体に縞模様が入った色黒のマックローエスパニョール。大西洋南の方で獲れるそうで(魚屋さんの話)、価格は半額。
両方ともしめてみましたが、エスパニョールはちょっとだれてイマイチでした。(ラテン系??)

いつもハラワタは抜いてもらうのですが、この魚屋さんはお腹を開かない。 エラの部分から指を突っ込んで一気に引っ張ると見事全部出ちゃうのです。

そして、鯵。
先々週はマグロがどこにも無くて、この朝獲りの鯵に助けられました。
本当に新鮮で美味しかった!