2008年7月28日(月)
2008年7月25日(金)
2008年7月22日(火)

禅ランチにいらっしゃるお客様は大半が日本人。
でも今日は90%がフランス人でした。
皆さん、健康と食に関心ある方々ばかりですから、勿論TOFUはご存知ですが、手作り豆腐は殆どの方が初めて。マクロビオティックや和食に精通されている方からは高い評価を頂いていますが、中には残される方も、、、。
今日のお豆腐は前回に引き続き、「太古の水」を入れて作りました。
今までで一番うまくできたのでは、と思うくらい、ふんわりしながらもしっかりボディ、濃くのある味わい、、
こういうお豆腐を食べてしまうと後が辛くなるのでは、、、などと余計な心配までしたりするのですが、
今日もこんなに美味しいお豆腐がお口に合わない方がいらしたようで、、、残念でした。
仕方ないですね、味覚は夫々違いますから。
2008年7月18日(金)
2008年7月15日(火)

今日はまた「太古の水」を使ってお豆腐を作りました。
前回いつもより美味しくできたのが偶然だったのか、再度同じ条件で実験することにしました。
滑らかで、口に含むと柔らかく詰まっているという感触、ムースのようであり、深みがあり、
やっぱり美味しい!
ざるに落として水を切っている間、納豆のような匂いがしてきて、ちょっとドキッ!
まさかこの暑さで発酵しだしたのでは?と急いで味見してみましたが、相変わらず美味しい、、。
不思議です。
今日はグルメのお客様がいらっしゃいましたが、お豆腐もおからも、全部美味しいと、
大変喜んでいただきました。
次回は、先日コメントをくださった「りょうすけさん」のアドバイスに従い、BRITAの水を沸騰させてから
希釈水を作ってみます。
2008年7月11日(金) Sushi
2008年7月10日(木)

良質の水は美味しいモノを作る大切な要因ですが、お豆腐も水によって味が微妙に違ってきます。
ボディゼンでは水道水をBRITAで濾してお豆腐作りをしています。
水道水でも美味しくできるのですが、BRITAで味がよりマイルドになります。
以前、コントレックスで試してみましたが、にがりを入れても凝固せず、お豆腐になりませんでした。
硬水ではお豆腐はできないのですね。
今日はBRITAの水に木内鶴彦氏考案の「太古の水」なるものを垂らして呉汁を作ってみました。
豆乳を試飲。 ムムッ!コレは違います!
何と表現したらいいか、、味に深みがでたのですが、単に濃くなったというのではなくエレガントで非常に繊細ながら一本筋が通ったというか、、とにかく美味しい、、、。
お豆腐の肌理も細かく、おからも、お豆腐のムースも、いつもよりずっと美味しいのです。
凝固の仕方もしっかりして、綺麗でした。
偶然の大成功だったのか、次回再トライしてみます。







